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最適なFXブローカーを探しながらFXの自動売買(EA)実践中。

平日朝のスプレッドを調査してみました。

日本時間午前5時から7時の間の逆張りEAを仕掛けて、月曜、火曜と2連勝していたもので少し期待していたのですが、今日は1口座では売り、1口座では買いでエントリーしていました。

薄商いの時間帯にスプレッドが拡大することに加え、流動性がないため各ブローカーごとでチャートが異なるため、ひとつの会社の過去データでバックテストを行って一定の優位性が確認できたとしても、再現性は疑問です。

月曜、火曜の2連勝も優位性によるものというより、偶然の結果と感じてきました。

もう少し朝のスプレッドを検証し、期待できそうなブローカーが見つかるまで運用は停止します。

今朝は日本時間4:45~7:15の間で8社のUSDJPY1分足チャートとスプレッドを録画しました。

まず先に、ブローカーのサーバメンテナンス時間です。

楽天FX 5:55~6:10(夏時間)
FXTF 6:00~6:00(夏時間)
OANDA Japan 平日メンテナンスなし
外為ファイネスト 5:58~6:05(夏時間)

XM
Titan FX
AXIORY

の海外3社については、平日のサーバメンテナンス時間は確認できませんでした。

日本人にとっては朝5時に取引することは難しいですが、ロンドンなら夜8時、ニューヨークなら夕方5時、さらにアメリカ西海外なら昼間ですから、海外業者にとってサーバを停めるのは難しそうです。

この時間帯のスプレッドについては、国内勢と海外勢では特徴が出ました。

まず、日本時間4:40の各社のスプレッドから。

■FXTF
20180417_2240_FXTF

■楽天FX
20180417_2240_楽天

■OANDA Japan
20180417_2240_OANDA

■外為ファイネスト
20180417_2240_外為

■XM micro
20180417_2240_XMMicro

■XM zero
20180417_2240_XMzero

■Titan FX
20180417_2240_Titan

■AXIORY スタンダード
20180417_2240_AXIORY

各社ともまだ日本時間と変わらないスプレッドを提供していますが、早くもFXTFが1.5pipsとやや広めのスプレッドとなっています。ただし、日本時間のトレードではFXTFが一番有利になることが多いことも付け加えておきます。

■5:30
ここでFXTFが3.0pipsと拡大しました。このまま日本時間9:00まで3.0pipsを維持することになります。
20180417_0530_FXTF

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 0.5pips
OANDA Japan 0.3pips
外為ファイネスト 0.4pips
XM micro 1.7pips
XM zero 0.1pips
Titan FX 1.2pips
AXIORY 1.3pips

です。FXTF以外は日本時間と変わりありません。

XM zeroは0~0.1pipsと極めて狭いスプレッドですが、別に手数料がかかります。片道0.5pipsなので、ここに標示されたスプレッドに1を足して、1.1pipsと考える必要があります。

海外ブローカーの中での比較は

広い>XM micro>AXIORI>Titan FX>XM zero>狭い

となりました。

XM microは1,000通貨から取引可能で、かつ口座開設で3,000円、500USDの入金までは入金額と同額のボーナスがつくため、5万円の入金で10万3000円から取引を始められるというメリットがありますが、少しずつトレードではコストを支払います。

他に
■5:47
20180417_0547_楽天

楽天FXが2.1pipsと拡大しました。

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 2.1pips
OANDA Japan 0.3pips
外為ファイネスト 0.5pips
XM micro 1.6pips
XM zero 0pips
Titan FX 1.3pips
AXIORY 1.5pips

とります。

■6:00
20180417_0600_OANDA

OANDA Japanが少し拡大してきました。

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 2.1pips※サーバ停止中
OANDA Japan 1.2pips
外為ファイネスト 0.6pips※サーバ停止中
XM micro 2.8pips
XM zero 2.1pips
Titan FX 4.6pips
AXIORY 4.7pips
となります。

また、海外ブローカーも日本時間6:00でスプレッドが拡大しました。

■6:05
20180417_0605_外為

外為ファイネストが再開しました。

ここから外為ファイネストは急変時に一時スプレッドが拡大することはありますが、朝7時までほぼ0.3~1.6pipsを維持します。


各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 2.1pips※サーバ停止中
OANDA Japan 1.2pips
外為ファイネスト 0.6pips
XM micro 2.4pips
XM zero 0.8pips
Titan FX 1.8pips
AXIORY 1.9pips
となります。

海外勢がやや落ち着いてきました。

■6:15

相場に動きがありました。
楽天FX
20180417_0615_楽天

楽天FXで5.5pipsと開いています。月曜日にも楽天FXは急変時にスプレッドが拡大することがありました。

OANDA Japan
20180417_0615_OANDA


スプレッドは拡大しているのですが、流動性が低くチャートは動いていません。今回調査した中ではOANDA Japanが一番、出来高が薄い印象です。

外為ファイネスト
20180417_0615_外為

同じ瞬間の外為ファイネストです。スプレッドは1.6pipsと、同社にしてはやや高めです。

ただし、外為ファイネストもこの一瞬前には3.6pipsまで拡大しています。
外為ファイネスト
20180417_0615_外為_2

外為ファイネストに関しては、この日は1.6pipsを超えたのはこの差し込みの瞬間だけでした。

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 4.4~5.5pips
OANDA Japan 3.9pips
外為ファイネスト 1.6~3.6pips
XM micro 2.3~4.1pips
XM zero 0.7~2.7pips
Titan FX 2.1~3.8pips
AXIORY 2.2~3.9pips
となります。

各社とも、この差し込みの瞬間がこの日の日本時間5:00~7:00で最大スプレッドとなりました。

日本勢の中では一番早くからスプレッドが拡大していたFXTFですが、相場の急変時でも安定の3.0pipsです。

■6:30
FXTF
20180417_0630_FXTF

楽天FX
20180417_0630_楽天

OANDA Japan
20180417_0630_OANDA

外為ファイネスト
20180417_0630_外為

ここで気になったのは国内各社のチャートの違いです。上下2.0pipsほどの小動きなのでそんなに影響はないとも思いますが、店頭方式のFXTF、楽天FX、OANDA Japanは流動性が低いためチャートの形状が各社で異なっています。

国内業者でもNDD方式の外為ファイネストは海外勢に近い値動きです。

海外勢のチャートは3社とも近い形状をしています。

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 3.0pips
OANDA Japan 3.4pips
外為ファイネスト 0.9pips
XM micro 2.5pips
XM zero 0.9pips
Titan FX 1.8pips
AXIORY 1.9pips
となります。

■6:05
楽天FX
20180417_0635_楽天

楽天FXが0.5pipsと2.1pipsを行き来するようになりました。

OANDA Japan
20180417_0635_OANDA

かなり流動性が低いですね。

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 0.5pipsまたは2.1piss
OANDA Japan 3.1~3.4pips
外為ファイネスト 0.5~0.9pips
XM micro 2.0~2.7pips
XM zero 0.3~0.9pips
Titan FX 1.5~1.8pips
AXIORY 1.5~2.3pips
となります。

■7:10
OANDA Japan
20180417_0710_OANDA

OANDA Japanが薄商いのままですが、スプレッドは落ち着きました。

各社のスプレッドは
FXTF 3.0pips
楽天FX 0.5pipsまたは2.1piss
OANDA Japan 0.3~0.9pips
外為ファイネスト 0.7~1.0pips
XM micro 1.8~2.1pips
XM zero 0.2~0.5pips
Titan FX 1.4~2.1pips
AXIORY 1.4~2.2pips
となります。

検証した結果は各社とも一長一短ですが、外為ファイネストはスプレッドに関しては優位にあるようです。

そして3.0pipsながら急変時も変動しないFXTF。

また、全体的には海外勢は日本時間と変わらないスプレッドを提供しています。

今後は、指標発表時のスプレッドも調査していきます。

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EZインベスト証券は一時断念。上がり3ハロンを実戦投入します。

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一日一銭
EZインベスト証券がUSDJPYについて小数点以下4桁でレートを配信している件で、EAの記述をどうするべきかEZインベスト証券様とEAつくーるの開発販売元のGogoJungle様に問い合わせた結果です。

EZインベスト証券様からの返答
─引用ここから──────────
ポイントの場合は、10倍にする必要があると思われますが、
EA設定の詳細に関しましては、大変恐れ入りますが、EA提供元・開発元に
ご確認くださいます様お願い致します。
─引用ここまで──────────

GogoJungleサポート様からの返答
─引用ここから──────────
お手数をおかけしますが、EZインベスト証券様にお尋ねください。
─引用ここまで──────────

とのことでした。

プログラミングについてはEAつくーる頼みでコードも関数もよく知らないままでトレードしているため、各値について10倍にするべきかどうか悩みどころです。

たしかに、Max_Spread=3.0としているためか、これまで[自動売買]をONにしていても、他社がエントリーしている場面でエントリーしていないため、このMax_Spreadの制限にかかっている可能性があります。

「EZインベスト EAの設定 4桁」でGoogle検索しても、ほとんど情報が得られませんでした。

なお、ぶっちー様のブログで関連記事がありました。

継続調査中として、一旦、EZインベスト証券での運用は停止します。

替わりといってはなんですが、AXIORYの口座をアクティブにして、CY様制作の鉄板EA[一本勝ち][上がり3ハロン]を稼働させます。

[一本勝ち}に関しては週の途中で稼働させると想定していない場面でエントリーするとのことですので、両方合わせて今週末にONにします。

[上がり3ハロン]の解説ページでは

・TF_UseAutoTime(true)
リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。

・TF_UseImpAnouStop(false)
trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。
利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。

・NewYearStopMode(true)
デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。

など、さすがにEAつくーるだけでEAを構築している自分とはレベルが違いすぎます。

[一本勝ち]においては

・Ippon_IsOrderDivide(No)
分割発注機能

もありました。

各ブローカーとも1回当たりの最大発注ロット数には制限があります。多額の資金でトレードしたい場合には分割して発注する必要がありますが、それも自動で行えるんですね。

この関数が必要なぐらい、資金を増やしたいものですね(//>ω<)

■9割を超える勝率[上がり3ハロン]の詳細はコチラ 

■安定のパフォーマンス[一本勝ち]の詳細はコチラ 

朝スキャEAは絵に描いた餅か

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一日一銭
お勧め記事→月曜朝の各ブローカーの配信開始時刻とスプレッド調査 New!

本日もご訪問いただきありがとうございます。


日本時間の午前5時から7時はレンジになりやすく、ボリンジャーバンドでの反転を狙った逆張りスキャルはロジックとしては考えられますが、薄商いの時間帯のため実際には各ブローカーがスプレッドを拡大させていたり、流動性がないためスリップして約定してしまうなど、バックテストどおりの結果にはならないようです。

当ブログでも各ブローカーの朝方のスプレッドを検証しましたが、7:30にようやく多くのブローカーでスプレッドが落ち着くようで、5:00~7:00の時間帯を狙ったトレードでは広いスプレッドのままのトレードを強いられることになります。

国内外の各ブローカーの月曜朝のスプレッド検証結果はこちら

実証実験として、月曜日から5分足ボリンジャーバンドでの逆張りEAを外為ファイネストとOANDA Japanで稼働させてみました。

1pips以下のスプレッドでエントリーとしたところ、理想的なポイントではないものの月曜日、火曜日と2日連続でエントリーし、幸い利確できていました。

2007年1月1日から2017年12月31日までのバックテストでは

■Spread=0.5pipsでのバックテスト
SPREAD5_グラフ

SPREAD5_レポート


■Spread=1.0pipsでのバックテスト
SPREAD10_グラフ

SPREAD10_レポート

となります。

確かにスプレッド0.5pipsでは使ってみたくなるEAですが、1.0pipsではドローダウンも大きくリスクのある結果です。

昨日は月曜日朝の各社のスプレッドを調査しましたが、平日の日本時間5:00~7:00のスプレッドがどうなるのか。明日の朝に調査してみたいと思います。

結果はこのブログにて報告します。

EAつくーるが更新されました

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一日一銭
月曜午前6時から10時まで、国内外7社のブローカーでUSDJPYのチャートとスプレッドを録画。
各社の配信開始時刻とスプレッドを検証しました。

本日もご訪問いただきありがとうございます。

今朝、EAつくーるを立ち上げるとバージョンアップの通知が。

20180417_EAつくーる修正 

昨日、「EZインベスト証券はUSDJPYで小数点以下4桁で配信していますが」と質問したことへの回答がこの更新でしょうか。

ソースを確認すると

■修正前のソース

20180417_EAつくーる修正前

■修正後のソース 
20180417_EAつくーる修正後 
変わりはないですね。

他に、Multに関する記述でも変化はありませんでした。

他のブログ主様の過去の記事では「FXつくーるの開発陣の修正スピードが速い」との報告がありましたが、FX-ONからの返信を待ちたいと思います。





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幸先のよいスタートでロットを上げます

本日は大谷選手の試合は流れてしまいましたが、トレードは好調でした。

20180416トレード結果


残念ながらEZインベスト証券は通貨ペアの名称が変わったのか「アップデート待機中」になっていたためエントリーできませんでしたが、他の6社でエントリー。

624,889円の証拠金に対して63,000円の利益となりました。

証拠金に対して1割の利益が出たことと、月曜日に好成績だった週は概ね1週間を通じてボラティリティが高く、過去、好成績につながっていることからロットを上げてみます。

BrokerLevarageLotsMagin
FXTF250.45192,600
楽天FX250.45192,600
OANAD250.45192,600
Titan FX1000.442,800
XM micro1000.664,200
外為ファイネスト67.560.579,189
EZインベスト証券1000.221,400
3.05785,389

FXTF、楽天FX、OANDA Japanで0.05上げて0.45。

Titanで0.1上げて0.4。

XMで0.1上げて0.5(XM micro口座のためMT4上は60.0)

となります。

また、EZインベスト証券は今朝、スプレッドを確認し、海外FX会社よりは低いスプレッドを提供していることがわかりましたので0.2とします。

これで今週の証拠金は785,389円となりました。

なお、EZインベスト証券はUSDJPYで小数点以下4桁までレートを配信しています。

この場合、EAの設定では、

StopLoss
TakeProfit
Slippage
Max_Spread
TrailingStopPoint
ExchangeRateStopPoint

の各値を10倍にするのかどうか不明ですので、「EAつくーる」の販売元、FX-ONにただいま確認中です。


↓『EAつくーる』の詳細はコチラ↓
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返信がありましたらこのブログにて報告したいと思います。