4月第2週のトレード結果

先週はボラティリティが比較的小さく、トレンドフォロー主体のポートフォリオは不調に終わりました。

金曜日夜にやや大きい利益確定があり、週間成績ではプラスに持ち込んでいます。

この最後のトレードは一時、40pipsオーバーの含み益となっていましたが、トレーリングストップより利幅は約半減。

なにかよい利確方法はないものかと考えますが、頭と尻尾はくれてやれとの相場格言どおり、最高値で利確しようとすると結果、成績が落ちてしまいます。

では先週の各ブローカーごとの成績です。 

FXTF
PositionLostEntryExitPipsRankingProfit
sell0.4106.861107.009-14.81-5,920
sell0.4107.087107.0612.611,040
sell0.4106.856106.913-5.74-2,280
sell0.4107.353107.363-11-400
buy0.4107.36107.58722.739,080
3.841,520

楽天FX
PositionLostEntryExitPipsRankingProfit
sell0.4106.86107.016-15.63-6,240
sell0.4107.069107.060.95360
sell0.4106.859106.911-5.26-2,080
sell0.4107.344107.362-1.83-720
buy0.4107.357107.58422.739,080
15400

OANDA Japan
PositionLostEntryExitPipsRankingProfit
sell0.4106.928106.8953.321,320
sell0.4106.86107.016-15.63-6,240
sell0.4107.08107.0611.93760
sell0.4106.861106.91-4.93-1,960
sell0.4107.348107.363-1.52-600
buy0.4107.359107.58722.829,120
622,400

Titan FX
PositionLostEntryExitPipsRankingProfit
sell0.3106.945106.9014.411,320
sell0.3106.858107.012-15.42-4,620
sell0.3107.081107.0651.64480
sell0.3106.855106.916-6.11-1,830
sell0.3107.348107.367-1.94-570
buy0.3107.364107.58121.756,510
4.331,290

XM
PositionLostEntryExitPipsRankingProfit
sell50106.922106.9061.64800
sell50106.854107.022-16.85-8,400
sell50107.075107.0660.95450
sell50106.852106.918-6.65-3,300
sell50107.347107.368-2.15-1,050
buy50107.365107.58321.8610,900
-1.26-600

外為ファイネスト
PositionLostEntryExitPipsRankingProfit
sell0.5106.929106.8973.231,600
sell0.5106.859107.017-15.84-7,900
sell0.5107.085107.0612.421,200
sell0.5107.352107.364-1.22-600
buy0.5107.351107.58323.2111,600
11.815,900


同じEAですが、エントリー回数には違いが現れました。 

3勝3敗、6ブローカー合計で10,910円。かろうじて黒字です。スプレッドの大きいXMでは損失となりました。

4月第1週の利益と合わせても、ようやく投下資金の5%ほどの利益です。1日1%という目標に対して半分の成績です。

幸い、3月の結果がよかったためトレード本格開始からの統計ではまだ1日1%を維持していますが、来週に期待したいところです。

FXTFと楽天FXは月曜朝、スプレッドがまだ広い時間にエントリーできず。この時は他社では利益となるトレードでした。

また、木曜日に一度、外為ファイネストがエントリーできないことがありました。この時は損失となっため、偶然の結果ですが外為ファイナンスが週間成績ではトップとなりました。

回数が異なったため単純に比較は出来ないのですが、エントリーしたトレードについてみれば、FXTFとTitan FXが優秀です。

今後も比較を続けていき、つねに優位性があるブローカーに対しては資金を多く配分し、ロット数を上げていくことを考えています。

先週は雇用統計通過後ということでボラティリティが上がることを期待していましたが、

緊縛するシリア情勢→円高要因

北朝鮮危機後退→円安要因

モリカケ疑惑拡大→円高要因

と、材料が入り混じり、方向感のない相場となりました。

現在、逆張りで小幅に利食うEAの開発も進めています。このような相場でも着実に利確してくれるEAを追加して、ポートフォリオをより強固なものにしていきたいと思います。

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